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サーフライダー〜ハワイの波を楽しむサーファーたち

ハワイで愛され、多くの人々が楽しむ、ハワイの象徴ともいえる、サーフィン。そのサーフィンを生活の一部として楽しみ、活動しているビジネスパーソンを紹介していきます。サーファーの皆さんのお気入りサーフポイントもオススメコメント付きで掲載しています。

  • 2019.8.23

ILC & SWELL REALTY LLC 大岡 修

    日本人というよりサーファーであることが自分のアイデンティティー   16歳でサーフィンを始め、尊敬できる先輩たちと出会ってから、サーフィンは人生に欠かせない存在になりました。渋谷にある学校にいても頭の中は海のことばかり。「体調が悪くなった」と保健室を経由して海へ行ったこともありました。  大学時代は「サーフィンをとことんやってからでなくては社会人になれない!」とワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。さまざまな生い立ちを持つ同年代の人たちと触れ合い、多様な考え方、価値観があることを知りました。  そんな調子で大学5年間はサーフィン中心。毎年2月はバ […]

  • 2019.7.19

Photographer喜納貴子

    人生の鍵となるサーフィンに幸せをもらい、救われて・・・   私にとってサーフィンは人生のキーポイントです。高校卒業後、2003年にハワイの大学へ進学。すぐにサーフィンを始めました。それまではボディーボードをしていて、サーフィンにずっと憧れていたんです。  サーフショップでインターンとして働き、そこで出会ったのがプロサーファーである今の夫です。結婚後、夫は日本のグランドチャンピオンとなった一方で、気象予報士の資格を取得。その仕事の関係でモンタナ州に5年間暮らしました。海から程遠いこの地でチャレンジしたのがリバーサーフィン。大きな川では、春になると山から雪解け […]

  • 2019.7.19

JAL PAK 副マネージャー 笹澤 勇悟

    ハワイの海で学んだ〝調和〟が生きるヒントにつながりました   子どもの頃から毎年冬は家族全員で雪山にこもってスキーをしていました。本格的にスノーボードもするようになっていた20歳のとき、夏休みに海へ行き、「サーフィンも似てるからできるだろう」とチャレンジしたのが初めてのサーフィンでした。  いきなり始めたのはショートボード。スキーやスノボとはまったく違って地面(海)は動くし、斜面ではないので勝手に滑ってはくれない! 今まで体験したスポーツの中で一番難しく、夢中になりました。スノボを止めて、冬も海へ通いました。独学で3カ月間でなんとか波に合わせて横に滑ること […]

  • 2019.7.19

FraisVie Wedding CEO三浦 雅

    海の中を山の上から見て知る俯瞰して見ることの大切さ     9歳のときに初めてハワイに来て、ハワイっていい! サーフィンしてみたい! と思ったのがサーフィンを始めたきっかけです。帰国後、大阪の自宅から車で1時間ほどの場所にある和歌山県の磯の浦というサーフィンが有名なビーチで始めました。 1998年に、当時日本で勤務していたブライダル会社でハワイ支社を立ち上げることになり、ハワイに移住しました。海がこれほどまでに近い環境ですから、頻繁にサーフィンをするようになりました。あれから20年間、今も海へ通う日常です。でも海の中は非日常。波に押されて海の上を […]

  • 2019.7.19

創作居酒屋みのりBy塚田農場 副料理長   藤永一郎

    小笠原や福島の海を見てきたから気付くハワイの素晴らしさと課題     アメリカの有名なサーファー、ケリー・スレーターに憧れて、同世代として20歳のときにサーフィンを始めました。モテたい! と思ったのも理由の一つです(笑)。 26歳のときに、小笠原諸島の父島へ移住しました。東京の竹島桟橋から島へ行く船は一週間に1便。人口が2000人程しかいない小さな島です。ここで調理を生業にするようになり、他にもハマチの養殖を成功させたり、無人島でヤギ狩りをしたり、サバイバル生活をしていました。このとき無人島でのサーフィンも経験しました。きっとそこでサーフィンをし […]

  • 2019.7.19

ジャルパック カスタマーサービス 部長藤田鉄哉

    サーフ天国ハワイの恩恵をたっぷり享受できるスポーツがサーフィン   小学生の頃から本格的にサッカーをしていてスポーツは大好きでした。サーフィンを始めたのは19歳のとき。兄に神奈川県茅ヶ崎の海へ連れて行ってもらったのがきっかけです。 就職した旅行会社では、カナダへのスキーツアー添乗の機会が多く、このとき滑っていたのは海ではなく、もっぱら雪山でした(笑)。その後ジャルパックへ就職し、ハワイに10年間駐在しました。1年中サーフィンを快適にできるハワイはまさにサーフ天国だと思いました。 成田空港へ転勤となり、休日は1時間かけて九十九里の海へ通う生活に。そして5年前 […]

  • 2019.7.19

コナ・ベイ・ハワイ ストアマネージャー   佐々木 克

    海で自然の流れを感じるように人生の流れを感じて生きたい   サーフィンを始めたのは2014年。研修ビザでハワイに滞在していたとき、知人にボードをもらったのがきっかけでした。もともと興味はあったのですが、地元の鳥取は冬にしか波が上がらないところでしたし、学生時代に引っ越した大阪は海から3時間。そんな環境下で始める気にはなりませんでした。でもここハワイは海まで自転車で5分! これはチャンスだと思いました。 一旦帰国し、2017年にハワイへ移住。今度は本格的にサーフィンをしようとボードを買いました。それ以来海に通っています。 僕のサーフィンとの付き合い方は、時間 […]

  • 2019.7.19

ラニヴァイ・ディズニー・スパ マッサージセラピスト ベイ 玲奈

    仕事の疲れもストレスも海で浄化パワーチャージしたらシェア!     幼少期はシドニーに住み、帰国後は神奈川県の江ノ島の近くにある湘南学園へ。アメリカ人と結婚した後はサンディエゴに住んだりして、海には縁がありました。ところが妊娠出産などのタイミングが重なって、サーフィンデビューはなかなかできませんでした。2004年にハワイに引っ越し、子どもがプリスクールに入り、ついに念願のサーフィンをスタート。海に入っているだけで楽しくて、夢中になりました。 サーフィンが生活の一部になった頃、一旦帰国。日本での4年間は真冬でも海に通いました。ハワイはサーフィンにと […]

  • 2019.7.19

Peace Cafe アシスタントマネージャー   ドミニク・コーデル

    サーフィン、仕事、あらゆることをきっかけとして学ぶことが楽しい!     ホノルル生まれ、育ちはラスベガスです。体を動かすことが大好きで、サッカーやレスリング、水球、マウンテンバイクやクロスフィットなどいろいろなことをしてきました。でもサーフィンだけはしたことがなかったんです。 2年前の17歳のとき、カリフォルニアへ行き、ハンティントンビーチで初めてサーフィンをしました。ラスベガスは砂漠なので、ずっとサーフィンに憧れていたんです。家族が見守る中、1日中一人で海に入っていました。ボードの上に立っては海に落ちるという繰り返しでしたが、1日が終わる頃に […]

  • 2019.7.19

曹洞宗ハワイ別院正法寺僧侶    星野真隆

    サーフィンと座禅は、心がリラックスする瞬間が通じています     ハワイのお寺に配属されて引っ越して来たのが2015年。もともと海とは縁がなく、サーフィンへの興味どころか日焼けするのが大嫌いだったのですが(笑)、休みが平日でしたし、一人で特にすることもないという理由でサーフィンを始めました。最初は全然できなかったので楽しくなかったですね。でもユーチューブを見て習いながら海に通い続けるうちに少しずつ波に乗れるようになっていきました。 ハワイの海は本当に気持ち良くて、その中にいるだけでもストレス解消になります。それまで乗れなかった波に乗れるようになっ […]

  • 2019.7.19

『BetterHalf』 General Manager/Photographer太下直哉

    海と町、文化のあるハワイで好きな仕事と家族に恵まれて     子どもの頃からJリーガーを目指し、高校時代は地元の京都パープルサンガユースでプレーしていました。でも現実は厳しく、その夢を断念。大学に入学後はサーフチームに入ってサーフィンを始めました。親がスキーで海外に行った経験があると聞き、海外に興味があったので、サーフィンを通して海外と繋がれたらと漠然と思ったからです。 実家の京都市は海まで遠かったので、仲間と毎週2回は夜中に出発し、3〜4時間かけて、夏は太平洋の伊勢へ、冬はビーチが雪化粧をする日本海へ行っていました。サーフィンはもちろん、仲間と […]

  • 2019.7.19

『おおきにおにぎり』 代表   川端高次

    海で気持ちを前向きにリセット サーフィンは夢の実現に不可欠です   サーフィンを始めて約20年です。初めてサーフィンしたのは高校卒業後、地元の京都から行った愛知県伊良湖の海でした。最初からショートボードで、思うように乗れないどころか、潮の流れが早くてグイグイと沖に流されてしまったんです。陸に戻るのに必死で、とにかくしんどかった。そして悔しかったというのが初サーフィンの思い出です。 でも、海に入ると何だか気持ち良くて、毎週末のようにサーフィンへ行くようになりました。冬でも通っていましたね。 サーフィンをして気付かされたことは、自然の力の凄まじさ。決して自然を […]

  • 2019.7.19

『JIMBO Restaurant』 オーナー   元島万起子

    海は、新参者の自分を受け入れてくれたハワイへ感謝するところ     うどん屋をオープンするためにハワイへ移住したのが1993年。翌年『ジンボ』を開店させ、仕事と子育てに追われ、気付けば十数年が経っていました。子育てが一段落した37歳のとき、サーファーの知人のレッスンを受けたらすっかりはまってしまいました。それ以降、毎朝子どもを学校に連れて行き、その後は海へ寄ってから仕事場へ、という生活に一変しました。 数年後、海で会う人たちに「今度の大会出る?」と誘われるようになり、出場してみたんです。大会では、普段は混雑しているワイキキのポイントが、その15分 […]

  • 2019.7.19

ブティック『Here.』 オーナー   カワムラ万葉

    夫と出会い、仲間は家族同然に  サーフィンは人生に欠かせません     思えば人生の半分はサーフィンをしています。2000年にハワイ大学へ編入してきたのですが、ハワイに来て初めて買ったものがショートボード。校内のショップで175ドルで買ったのを覚えています。 それから毎日海へ通う生活で、当時の友達はほぼ100%がサーファーでした。特に仲の良かった友人がサーフショップをオープンし、そこでボードを削るシェイパーをしていたのが今の夫です。その後、ますますサーフィン一色の人生になりましたね。 サーフィンは生活の一部なので1日の流れの中にあるもの。性格的に […]

  • 2019.7.19

写真家 / 映画監督 / クリエイティブディレクター平野功二

    ハワイの海は特別な時空間 人生にアイディアを与えてくれる       サーフィンを始めたのは高校時代です。新島に行ったときに見たサーファーがかっこよくて、その後は埼玉県から千葉県の九十九里浜まで電車で通っていました。 高校卒業後はミュージカルの劇団に所属し、1990年にアラバマ州の短大へ入学。卒業後は台湾の大学への進学が決まっていたのですが、途中ハワイに立ち寄ったんです。ハワイでサーフィンをしたら、すぐにハマりました。なんともいえない開放感を感じさせてくれたのです。時間的にゆとりがあったので、ハワイ大学に短期間通ったところ、奨学金で入学 […]

  • 2019.7.19

イベントプランナー / ウクレレプレイヤー デレック カミ

    ウクレレもサーフィンもアロハの心で人を喜ばすことができるツール   高校生の頃からボディーボードをしていて、海で出会うサーファーがあまり好きではありませんでした。 そんな私がサーフィンを始めたのは4年前。サンディービーチでボディーボードをしたときに大失敗をして背中を痛めたことがきっかけでした。病院で「手術をしなくては治らない」と言われ、手術を断り、カイロプラクティックに行くと「海水に入りなさい」と。それがフィジカルセラピーになると言うんです。言われるままに、大きなロングボードの上で横ばいになって両手でゆっくり水をかいてリハビリを始めました。徐々に状態が良く […]

  • 2019.7.19

Junya Sakurai LLC Founder / Hair Stylist櫻井 惇也

    環境意識の高まりも人生設計もサーフィンが大きく影響しています     昔からスノーボードをしていたのですが、夏にできることがないなぁと思って、24歳のときに始めたのがサーフィンでした。スノーボードに近い部分もありますが、波をつかまえたときにグングン加速するスピード感はサーフィンにしかない独特の感覚。それが楽しくて、すぐにはまり、東京から神奈川県の鵠沼海岸に通っていました。 ヘアサロンをアメリカでオープンさせるため、2015年にハワイへ引っ越してきました。日本では冬でもサーフィンをしていましたが、ハワイは暖かいし、海はきれいだし、海がすぐ近くにある […]

  • 2019.7.19

Hawaii HIS Corporation ハワイインバウンド支店長 高崎 雄介

    息苦しく感じていたハワイがサーフィンを通して大好きになった   アメリカの音楽やカルチャー、サーフカルチャーに憧れていた中学2年生のとき、サーフィンを始めました。友達と一緒に東京から電車に延々と乗って神奈川県の鵠沼海岸まで行っていました。当時は簡単に波のチェックなんてできませんから、着いてみたら「全然波がない!」なんてことも。でも楽しくて、高校を卒業するまで海に通っていました。 大学入学後はサーフィンから遠のいていたのですが、卒業後に仕事でオーストラリアに1年間住んだときに再開。1992年にHISのロサンゼルス支店に就職し、その後ラスベガス、サンフランシス […]

  • 2019.7.19

Photographer 桐生 真

    世の中で何があろうと変わらず  そこにある海に入ると安心できる   ボディーボードを始めたのは約20年前。1998年にハワイ大学の交換留学プログラムで、ハワイに来たことがきっかけでした。仲良くなったローカルの友達がサーファーだったので海に連れて行ってくれて、ショートボードを貸してくれたんです。人生初めてのサーフフィン。しかもショートボード。波に乗るどころかパドルすらうまくできず、サーフィンとはなんて難しく大変なものなんだと思い、1回で断念しました。 半年後、みんなで海で遊びたくてボディーボードを買い、ワイキキビーチに行きました。ショートボードと違って、すぐ […]