地元のこどもたちがデザインした年賀状を展示


ロイヤル・ハワイアン・センターでは、 2018年1月1日から3日まで、ハワイの地元の子供たちがデザインした戌年の年賀状を展示し、人気投票を行います。

 今回センターに展示されるのは、ハワイ日本語教師学会(HATJ)主催の年賀状コンテストに応募のあった作品。HATJでは毎年、年賀状を贈る日本の習慣と伝統文化に触れる機会を提供するため、ハワイ州の小・中・高校生を対象に年賀状コンテストを開催しています。干支をテーマに描いた絵と日本語で書かれた年賀状の中から、HATJの審査員によって学年ごとに入賞作品が選ばれます。ロイヤル・ハワイアン・センターでは、これらの入賞作品を含むすべての応募作品をロイヤルグローブに展示し、ワイキキを訪れる旅行者や住民など一般の方々から人気投票を募ります。最も多くの票を得た入賞者3名には、センターのギフトカードが賞品として贈られます。

 HATJのエレナ・ユー委員長は、「年賀状には130年以上の歴史があります。ハワイの子供たちが学んでいる日本の伝統文化と年賀状を送る新年の習慣について、より多くの方々に知っていただければと思います」と述べています。ロイヤル・ハワイアン・センターの文化ディレクターのモンテ・マッコマーは、「センターでは、ハワイをはじめ、多様な芸術、伝統や文化の交流を大切にしています。地元の子供たちの才能を世界中から訪れる旅行者の方々と共有できることを嬉しく思います」 と語っています。

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