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ホノルル市の社会・経済活動の再開に向けた枠組み

〜在ホノルル日本国総領事館からのお知らせ〜

9月22日、コールドウェル・ホノルル市長は9月23日が期限となる「自宅待機・在宅勤務」命令(下記の「8月26日付の領事メール」リンク先をご参照ください。期限は、当初の9月9日から23日に延長されています。)後の社会・経済活動の再開に向けた枠組みを発表しました。概要は以下のとおりですが、詳細については下記のサイトをご確認下さい。
なお、本命令はホノルル市郡(オアフ島)にのみ適用されるものであるため、オアフ島以外のハワイ州内には適用されません。カウアイ郡、マウイ郡及びハワイ郡に居住の方におかれては、各郡の命令をご参照願います。

・       ホノルル市の再開に向けた4段階からなる活動の枠組みが9月24日から実施されます。
・       24日以降第1段階から始まり、COVID―19の地域社会への広がりのレベルや医療体制の状況に応じて順に次の段階へと移行していきます。
・       段階の変更は、7日間の平均により算出される1日当たりの「症例数」と「陽性率」に基づき決定されます。
・       第1段階では、必要不可欠な活動(Essential Activities)、集会(5人以下)、公園・ビーチ・ハイキングトレイルの利用(5人以下)、屋外スポーツ(5人以下)、屋外チームスポーツ(5人以下)、小売店の営業(収容人数50%以下)、レストランの店内飲食(家族・同居人で5人以下)、動物園・水族館・博物館・映画館の開業(収容人数50%以下、5人以下)、屋外スポーツジムの営業(5人以下)、理美容店の営業などが許可されますが、バーやナイトクラブの営業は認められません。

【ホノルル市の社会・経済活動の再開に向けた枠組み】
https://www.honolulu.gov/rep/site/may/may_docs/Honolulus_COVID19_Recovery_Framework.pdf

【8月26日付の領事メール「ホノルル市長による自宅待機・在宅勤務命令の再発出」】
https://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/2020826.html

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