
9月18日、アリヨシ元知事を乗せた車列は、ヌウアヌ記念公園・葬儀場を出発し、ホノルル市警察の先導でハワイ州議事堂へ向かいました。






州議事堂では、午前10時30分から24時間にわたる「Lie in State(献花・一般弔問)」が始まりました。一般にも公開され、多くの人が議事堂を訪れ、元知事に最後の別れを告げました。



この日の式典では、ハワイ裏千家、ワイアホーレ小学校、マッキンリー高校、ジェームズ・キャンベル高校、ハハイオネ小学校による演奏やパフォーマンスも行われました。





9月19日正午、「Lie in State」が終了。その後、アリヨシ元知事とご家族を乗せた車列による「Memorial Tour(メモリアル・ツアー)」が行われました。
車列は、ワシントン・プレイスをはじめ、プリンセス・ルース・ケエリコラニ・ミドルスクール、旧アムファックビル、スミス・ストリートとパウアヒ・ストリート、サウス・キング・ストリート沿いのファースト・ハワイアン・バンクの建物など、アリヨシ元知事にゆかりのある場所を巡りました。
その後、車列はマッキンリー高校へ。生徒、教職員、卒業生、JROTCのメンバーが最後の別れを告げました。
メモリアル・ツアーの最後はカワイアハオ教会。ここで「Celebration of Life Service(人生を讃える式典)」が行われ、アリヨシ元知事の人生と歩みを偲びました。
式典終了後、再び車列が組まれ、午後5時から5時30分頃にヌウアヌ記念公園・葬儀場へ戻りました。
その後、9月21日には国立太平洋記念墓地で最終安置式が行われ、一連の追悼行事が締めくくられました。




