
2026年9月27日(日)、第二次世界大戦で第100歩兵大隊、第442連隊戦闘団、軍事情報部(MIS)、第1399工兵建設大隊に所属した米国兵士たちを称える「合同追悼式典」が行われました。第100歩兵大隊退役軍人会(クラブ100)が主催し、442退役軍人クラブ、442レガシーセンター、第442連隊戦闘団の息子・娘の会、ハワイ軍事情報部退役軍人会が共催しました。

軍・退役軍人団体、行政、教育、メディア、経済界など各分野から300名以上が参列し、自由と、有色人種の平等・公民権のために犠牲を払った兵士たちに敬意を捧げました。アメリカ独立250周年にあたる今年は、独立以来、権利を守るために命を捧げた人々にも思いを寄せ、次世代を担う若者(ケイキ)に兵士たちの価値観を伝える機会ともなりました。

約1時間の厳粛かつ感動的な式典は、日系アメリカ人部隊の経験と遺産を未来へ語り継ぐ決意を新たにしました。
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