
令和8年9月16日、長徳英晶在ホノルル日本国総領事は、平田梨花氏に対し、令和8年度在外公館長表彰を授与しました。
平田梨花氏は、姉妹都市連携、文化交流、日系人コミュニティ活動、教育活動、経済促進等、幅広い分野で日本とハワイの交流促進に尽力されてきました。10年以上にわたり茅ヶ崎市の「姉妹都市交流特命大使」を務められ、茅ヶ崎市とホノルル市との交流に貢献されたほか、表千家同門会ハワイ支部長として茶道文化の継承・実践にも尽力されました。また、ピースブリッジ会長として日米の人的交流を支援され、ハワイ日系人連合協会やホノルル日本人商工会議所等においても、日本との交流促進に取り組まれるとともに、レインボー学園における日本人子女教育活動にも長年携わってこられました。
表彰状の授与にあたり、長徳総領事は祝辞を述べ、平田氏が多大な情熱とエネルギーをもって、多岐にわたる分野で日・ハワイ間の交流促進に尽力され、もって日米間の友好親善の増進に多大な貢献を果たされてきたことに敬意と感謝を表しました。
これに対し、平田氏は答辞において、受賞の喜びと関係者からの支えに対する感謝を述べるとともに、これまでの取り組みを振り返り、日本とハワイの絆をさらに深め、両地域の交流促進と友好親善の発展に引き続き尽力していく決意を表明されました。

2026年9月18日
在ホノルル日本国総領事館より