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〜アロハそしてマハロ — 文化の祭典30年〜第30回ホノルルフェスティバル完全ガイド

2026年3月13日(金)〜15日(日)

多様な文化が出会い、国境や民族、世代を超えた、交流の場『ホノルル フェスティバル』。ハワイのコミュニティーと共に育ってきたこのフェスティバルは、30回を迎えた今年、

感謝の想い「ALOHA & MAHALO」を伝える特別な企画が詰まっています。

https://www.honolulufestival.com/ja/

30年続いた理由が、ここにある。

日本とハワイ、心と心の交流の歴史

日本とハワイの交流は、1868年に149人の日本人がハワイの地を踏んだことから始まりました。その後、官約移民をはじめとする多くの人々が海を渡り、世代を超えて暮らしと文化を紡いできました。こうした背景の中、「行き来すること」だけではなく、お互いの文化を知り、理解し、尊重する“草の根の交流”を広げたい——それが平和な世界につながるはず。その想いから、ホノルル フェスティバルは生まれました。

ホノルル フェスティバル誕生と成長

1995年3月。日本各地の祭りや芸能、武道、スポーツなどを通して日本とハワイの交流をさらに深めるため、第1回ホノルル フェスティバルが開催されました。そして30年という年月を経て、ハワイの人々、各国からの参加者、また、世界中からの来訪者にとって、日本とハワイのみならず、環太平洋文化を体感できる場として広がりを見せ、今ではハワイ最大級の文化交流イベントとして定着しました。

パシフィック・ハーモニーという想い

ホノルル フェスティバルのテーマは「パシフィック・ハーモニー」——愛と信頼。異なる文化や民族が出会い、理解し合うことで、争いのない世界へ。30年経った今も、変わらぬ思いを根底に、世代を超え、国境を越え、交流の輪をさらに広げていくため、進化し続けています。

そして30年…フェスティバルを支えた全ての人への感謝を

30年間ホノルル フェスティバルが続いたのは、テーマに共感し、惜しみない支援を継続してきた多くのスポンサー企業、地元コミュニティー、参加者、そしてボランティアの存在があったからこそ…。

その感謝の想いが込められた今年は「アロハそしてマハロ — 文化の祭典30年/Aloha & Mahalo – 30 Years of Cultural Celebration」を掲げ、特別なフェスティバルとして開催されます。

楽しみ方のTipsも!

ホノルル フェスティバルでつながった皆さんからのメッセージ

第30回記念のキービジュアルを描きました!

Solario(アーティスト)

おめでとうございます! 私が毎年参加を選んでいる数少ないマーケットの一つで、このイベントは人と直接顔を合わせてゆっくり話せる大切な機会として、いつも楽しみにしています。美しく構成されたパフォーマンスやパレード、そして花火は本当に見応えがあります!

Nick Kuchar(アーティスト) 

A big congratulations for 30 years of the Honolulu Festival! What a great time exhibiting art and connecting over our favorite places and stories throughout the Hawaiian islands. I am blessed to be part of such an awesome event!

Heather Brown(アーティスト) 

Congratulations to the Honolulu Festival, celebrating 30 years! So grateful to be a part of such a fun festival and have the opportunity to meet so many amazing people! Thank you so much!!!

大谷洋平(GREENROOM Gallery CEO)

おめでとうございます。アートマーケットを担当させていただいて5年目となります。皆さまがアートに触れ、ローカルアーティストと直接言葉を交わしながら、心惹かれた作品を手に取られる光景を見るたびに、アートマーケットの意義を改めて実感します。今後もフェスティバルの一ファンとして、そしてアートマーケットのオーガナイザーとして、継続的にサポートしていきたいと考えております。

サンダースひとみ(アウトリガー・リゾーツ&ホテルズ日本マーケット広報) 

ホノルル フェスティバルはハワイと日本の文化交流に大きく貢献し、ハワイの人々や、世界からの旅行者にも日本の文化を知っていただく貴重な機会になっています。ステージやパレードに加え、圧巻なのが今年で12回目となる長岡花火。1回目の感動は忘れられません。初めて見る日本の花火の美しさに息をのむアメリカ人の観衆を見て、誇らしく思ったことを覚えています(笑)。たくさんの方々に感動をぜひ味わっていただきたいと思います。

アヒポキ(ハワイ在住40余年ブロガー&インフルエンサー)

ハワイにいながら、日本の文化、芸能を間近で体験できる大好きなイベントです。長岡花火、2019年の歌舞伎、グランドパレードのさいたま竜神まつり会や秋田竿燈まつり、弘前ねぷた、そしてホノルル大蛇山も、日本にいてもなかなか見られません。今年もとても楽しみです。

思えば、2010年のパレード開催前にモアナサーフライダー前で歌っていた高校3年生の青年「平井大」君。以降、毎年やって来て、どんどん有名になっていって、もう気軽に写真を撮れないほどまだになったことは嬉しくも、ちょっと寂しい思い出です(追っかけしていましたから!)。ウルフルズも来たり、多くの著名人が来ていたのことも懐かしいです。

ショーン・モリス(Food columnist / S. Morris and Associates代表)

ホノルル フェスティバルにあわせて、選りすぐりの日本の食品業者の皆さんが、ハワイの人々と交流するために来てくれることをとても楽しみにしています。3月14日と15日に開催される「日本物産展」は、今後ハワイの島々でも味わえるようになることを期待したい、素晴らしい日本の味を体験できる絶好の機会です。

Toby Tamaye

 (Visitor Industry PR & Event Specialist / AT Marketing代表)

30周年記念は「パール・アニバーサリー」とも呼びます。真珠は一夜にして生まれず、砂粒が幾重にも層を重ねて宝石へと変化していくのです。このフェスティバルも一つ一つの挑戦を力に変えながら美しさを築き上げてきました。フェスティバルを最大限に楽しむために、SNSで最新情報をチェックしましょう。長岡花火もお見逃しなく!

Kana(ライター)

日本とハワイをつなぐこのフェスティバルは、日本を身近に感じさせてくれ、日本で育ったことへの誇りを改めて思い出させてくれます。パンデミック後に長岡花火を見た時は、本当に感動しました! これからも多くの方々に、「ホノフェス体験」を届けてほしいと思います。

岡田 隆史(廻転鮨 銀座おのでら ハワイ店) 

文化をつなぎ、相互理解の懸け橋として歩んでこられた30年の歴史に、心より敬意を表します。この節目を祝し、昨年同様、銀座おのでらも会場でワークショップを開催します。文化交流の神髄は「共に体験すること」。世代や国籍を問わず、楽しみながら文化の奥深さに触れ、笑顔を共有できる場を目指しております。

熊谷晃(フォトグラファー) 

毎年、撮影でお手伝いさせていただいております。見応えたっぷりのパフォーマンスばかりですが、個人的には太鼓とダンスにいつも感動しています。今年も楽しみにしています。

宮澤 拓(フォトグラファー) 

レンズ越しに撮り続けてきた一人として、30年という時間の重みを感じます。毎年最初のシャッターを切るとき、初めてこのフェスティバルを撮影した際の新鮮な気持ちがよみがえります。担当は大抵ステージなのですが、同じ場所に立っていても、毎年違う一瞬が次々生まれます。そして日本とハワイ、環太平洋地域の文化交流が鮮やかな色や形となり膨大な量の写真として残っています。このフェスティバルは完成されたイベントではなく、成長し続ける“生きた物語”です。今年もまたステージにレンズを向けます。これまで出会えてきた無数の一瞬への感謝と、これから出会うであろう至極の景色を心待ちにしながら…。

内田 恒(フォトグラファー)  

2009年より撮影させていただいています。驚かされるのは、日本から参加される民間芸能の裾野の広さとクオリティーの高さ。それらを一度に楽しめる貴重な機会です。世界各地からの参加団体もあり、世界中を旅する感覚で撮影しています。チアリーディングなど学生さんたちの一糸乱れぬ演技演奏と笑顔を撮影していると、パワーをもらえ、その練習の日々を思うと自然に涙が出てきたことも。秋田竿燈の迫力を届けるべく、夢中で真下からカメラをのぞいたことも良い思い出です。大きな事故もなく続けて来られたのは、運営の方々とボランティアの皆さんの力のたまものです。今年も撮影が楽しみです。 

松本裕太(ホノルル フェスティバルMC)  

ステージやパレードのMCを務めさせていただき3年目を迎えます。長い時間をかけて準備してきた出演者と、温かい声援を送るローカルの人々。このフェスティバルはハワイと環太平洋地域を結びつける特別な存在だと、年々深く実感しています。日本の伝統パフォーマンスからアクロバティックなステージまで、多彩なプログラムをワイキキやアラモアナ周辺で楽しめるのも魅力です。食のイベントも充実し、五感で楽しめる3日間。ぜひ事前にスケジュールをチェックし、体験したいイベントを巡りながら、特別な3日間を心ゆくまで楽しんでみてください。

街で、そして会場のどこにいても、何かが起きているワクワクの2日間。

ステージパフォーマンスはもちろん、会場のどこにいても、そしてアラモアナ、ワイキキでも、日本・ハワイ・環太平洋地域の文化に出会えます。街がお祭りモードに沸く週末に!

スポークスパーソン
サーシャ

ハワイ・コンベンションセンター

3月14日(土)10:00am〜6:00pm&15日(土)10:00am〜3:00pm

ハワイ・コンベンションセンター1階入場料

<オンライン事前購入>

1日券:大人8ドル/シニア(65歳以上)6ドル 

2日券:大人12ドル/シニア(65歳以上)9ドル ※18歳未満 無料

<当日券(会場入り口で購入)>

1日券:大人10ドル/シニア(65歳以上)8ドル ※18歳未満 無料

音と動きで、文化を感じる

ステージパフォーマンス

フラ、日本舞踊、太鼓、現代パフォーマンスなど世代も国籍も越えて楽しめる多彩なステージが繰り広げられます。

会場:ハワイ・コンベンションセンター、アラモアナセンター、ワイキキ・ビーチ・ウォーク、インターナショナル・マーケット・プレイス

見るだけじゃない。触れて、作って、学べる

展示・実演・クラフトフェア

ハワイ、日本、そして世界中から100店以上のクラフトブースが出展。日本の伝統文化や手仕事の体験や実演を通して、技や想いに触れる時間に。

日本の文化「SAKE」をハワイから世界へ

Sake & Food Fest

日本のお酒とフードの試飲・試食が楽しめます(一部有料の食べ物有り)。

酒文化パネルも展示!

※試飲には写真つきのIDをご提示ください

※お酒のサンプルは数に限りがあります

すし作りワークショップ

SUSHI to me!

鮨銀座おのでらの寿司シェフによる

にぎり寿司体験ワークショップ(有料) 

3月14日(土)2:00pm〜 

3月15日(日)1:00pm〜

※各セッションの定員100名 

日本のお祭りのあの空気がハワイに!

縁日コーナー

子どもも大人も童心に返って楽しめるアクティビティーがそろいます。

テーマは「ビーチを守り、海を守ろう」

ホノルル アートマーケット2026

ハワイの自然や海、サーフカルチャーにインスパイアされた作品が集結! アートを通して、自然と人との関わりについて考えるきっかけを届けたい——そんな思いが込められています。

日本の各地の味が集結

日本物産展

ハワイにいながら、旅行気分で日本全国各地の味を満喫。懐かしい味や新たな発見など、多彩なセレクションを楽しめます。

日本の話題作を無料で鑑賞

日本映画祭  入場無料!

日本で話題となった人気作品の数々を無料で見ることができます(日本語上映/英語字幕付き)。会場:ハワイコンベンションセンター3階301号室

ハワイに根差した日本の夏の風物詩 盆ダンス

日本でもハワイでも愛されている盆ダンスを

一足早く体験。みんなで輪になって踊りましょう。

3月14日(土)12:00pm〜12:15pm、2:00pm〜2:35pm

3月15日(日)12:00pm〜12:35pm

30周年マハロ企画!

来場者プレゼント!

2日間、ハワイ・コンベンションセンター1階会場で先着400名様に

ホノルル フェスティバル・オリジナルカレンダーをプレゼント!

30周年オープニングセレモニー 

(3月14日)

樽酒鏡割りセレモニー

10:00am〜

マグロの解体ショー

 10:30am〜

日本酒と日本産マグロを振る舞い、共に祝います

( 試飲・試食は数量限定、先着順で、なくなり次第終了)

迫力と熱気を間近で体験。

グランドパレード

観覧無料 3月15日(日) 4:00pm〜8:00pm

カラカウア大通り

クライマックスとなるグランドパレードは、約60グループ以上が

参加。弘前ねぷたやホノルル大蛇山など大型の山車も見どころ!

ハワイの夜空に咲く、日本の花火。

長岡花火

観覧無料 3月15日(日) 8:30pm〜8:50pm  ワイキキビーチ

グランドフィナーレを飾るのは日本3大花火の一つ、長岡花火。慰霊・復興・平和への祈りが込められたこの花火は、日本でもなかなか直接見ることはできません。視界に収まりきらないほどの大玉花火の連続を目の前で体感できる貴重な機会です。

☝️特等席から最高の花火を見るとっておき情報

長岡花火観覧席 (ドリンク2杯付き 65ドル〜)

30周年マハロ企画!

ワイキキの夜空に打ち上がる花火を、ロイヤルハワイアンホテルのオーシャンローン特別席で、花火と合わせて流れる音楽とともに鑑賞できます。迫力満点の花火体験を約束するスペシャルシートです。

※本チケットの販売によって得られる収益の一部は、ホノルル フェスティバルならびにハワイにおける長岡花火の開催を

将来にわたり継続するための寄付として活用されます。

アロハそしてマハロ — 文化の祭典30年

Aloha & Mahalo – 

30 Years of Cultural 

Celebration

第30回 ホノルルフェスティバル マハロセレモニー

3月15日(日)7:30pm〜9:00pm

サンセット・オン・ザ・ビーチ(ワイキキ東側)

ホノルル フェスティバルに携わる全ての人たちへの感謝をカタチにするパーティーを開催(招待制※)。平原綾香さんが登場し、『Jupiter』を歌唱! 同曲は、中越地震後、長岡市のラジオ局に最もリクエストが多く、市民を励まし続け、また、2015年には真珠湾での平和友好記念式典で披露したことでも知られ、長岡花火とホノルルにゆかりの深い楽曲です。

※会場周辺には一般入場可能なパブリックスペースもあります。

さらに広がる姉妹イベント

第10回 ホノルル・レインボー駅伝(EKIDEN)

観戦&応援無料 !  

3月15日(日) 8:00amスタート  カピオラニ公園

https://rainbowekiden.jp/       エントリーはこちら!

2013年3月にハワイ初の市民駅伝として幕を開け、記念すべき第10回大会を迎えます。ダイヤモンドヘッドロードを駆け上がり、海を一望できるルックアウト(展望台)付近で折り返す1周5kmの絶景コース。大会には5歳から参加可能で、家族参加も大歓迎!12歳以下を対象としたキッズレースも開催します。2026年オフィシャルサポーターは、きゃりーぱみゅぱみゅさん。会場でランナーへ応援メッセージを届けます!  

NEW!ASOBIEXPO HAWAII 2026

3月16日(月) 開場4:30pm  開演6:00pm(予定)10歳以下 芝生席無料!

トム・モファット・ワイキキ・シェル チケット:芝生席 $70〜(税・手数料別)

詳細・チケット購入 https://asobiexpo.com/hawaii2026/

きゃりーぱみゅぱみゅ・新しい学校のリーダーズ

FRUITS ZIPPER 出演!

音楽・ファッション・アートが融合する『ASOBIEXPO HAWAII』が初開催されます。『ASOBIEXPO』とは、日本のポップカルチャーを世界へ発信するASOBISYSTEM が手掛けるミュージック&カルチャーイベントで、海外では初の開催。日本のポップカルチャーを象徴するアーティストたちがハワイに集い、音楽を通じて日本と世界がつながる特別な夜を創り出します。

ASOBIEXPO HAWAII 2026

ASOBISYSTEM 中川悠介 社長インタビュー

中川 悠介(Yusuke Nakagawa)

ASOBISYSTEM株式会社 代表取締役

1981年、東京生まれ。大学在学中からさまざまなイベントを主催し、2007年にアソビシステム株式会社を設立。「青文字系カルチャー」の生みの親。日本独自の文化である“HARAJUKU CULTURE”に焦点をあて、ファッション・音楽・ライフスタイルといった、原宿の街が生み出すコンテンツを成長させ、イベントプロモーションやアーティストマネジメントなどを通じて世界に向け発信している。内閣官房「クールジャパン官民連携プラットフォーム」構成員。

『ASOBIEXPO』とはどのようなイベントですか?

 ASOBIEXPOは、「原宿から世界へ」というコンセプトのもと、日本の音楽・ファッション・アートなど、多彩なカルチャーを一堂に集めたミュージック&カルチャーイベントです。ライブを楽しむことはもちろん、カルチャーを肌で感じ、体験し、人と共有することで、その魅力が広がっていく場でありたいと考えています。日本のポップカルチャーが持つ自由でポジティブなエネルギーを、国や言語を超えて届けることを大切にしていきたいです。

今回なぜハワイで開催しようと思われたのですか?

 ハワイは、太平洋の文化が交差し、日本とアメリカをつなぐ象徴的な場所です。渋谷区とホノルル市の姉妹都市提携をきっかけに、両地域の文化交流をより深めていきたいという想いが強くなりました。また、多様な文化背景を持つ人々が集い、音楽やファッションへの感度も高いハワイは、日本発の「NEW KAWAIIカルチャー」を届ける場所として非常に相性が良いと感じています。

ASOBIEXPO HAWAII 2026でどんなことを体験してほしいですか?

 音楽、アート、ファッションが融合する瞬間を、五感で楽しんでもらいたいですね。ステージを観る時間だけでなく、人と出会い、新しい文化に触れ、思い出として心に残る体験を持ち帰ってほしいと思っています。海外開催だからこそ、日本のカルチャーが持つ魅力や強さを、よりリアルに感じてもらえるはずです。

日本のポップカルチャーをどう発信したいと思っていますか?

 NEW KAWAIIは、単に「かわいい」という言葉にとどまらず、自由な表現や多様な価値観を肯定するカルチャーだと考えています。多民族・多文化が共存するハワイという土地で発信することで、より多くの人が日本発の表現に共感し、新しい価値を見出してくれることを期待しています。現地の感性と融合する瞬間は、僕たちにとっても大きな刺激になるはずです。

ハワイ開催を通じた今後のビジョンをお聞かせください。

 ASOBIEXPO HAWAIIを単発のイベントで終わらせるのではなく、ハワイのカルチャーシーンに根差した継続的な交流へと発展させていきたいと考えています。今回はその第一歩ですが、将来的には現地アーティストとのコラボレーションや交流プログラム、教育的な取り組みなどを通じて、日本とハワイ双方にとって意味のある文化循環を生み出していきたいです。

来場者へメッセージをお願いします。

 ハワイで初めて開催するASOBIEXPOを、僕自身とても楽しみにしています。遠方からお越しの方も現地の方も、このイベントを通して新しい刺激や感動を持ち帰っていただけたら嬉しいです。スタッフ一同、全力で準備を進めていますので、ぜひ一緒に特別なカルチャー体験の瞬間を共有しましょう。

 

日本のコンテンツの素晴らしさを伝えるためのイベントとして、これまでも多くの来場者で賑わってきた

日本のポップカルチャーを牽引するアソビシステム主催の大型フェスASOBIEXPO。昨年は幕張メッセで開催

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