2015年ソニー・オープン・イン・ハワイ、地元チャリティーに100万ドルを寄付

2015.06.09

去る6月5日金曜日、ゴルフトーナメント、2015年ソニー・オープン・イン・ハワイ「ハワイ・ビック・ウィナーズ」の祝賀祭が、トーナメント開催地ワイアラエ・カントリークラブにて行われました。大会主催の「Friends of Hawaii Charities, Inc.」、そしてチャリティー・パートナーである「The Harry & Jeanette Weinberg Foundation, Inc.」の働きかけのもと、大会の収益は160を超える地元の非営利団体に寄付されました。

これにより、2015年ソニー・オープン “Drive To A $Million”チャリティーは、地元チャリティー団体への100万ドルの寄付を11年連続で達成しました。これはThe Harry & Jeanette Weinberg Foundation, Inc.の協力に帰するところが大きいといえます。

「ソニー・オープン・イン・ハワイの収益は、ハワイの恵まれない地域に住む人々をサポートしてきました。メインスポンサーであるソニー株式会社、チャリティー・パートナーであるThe Harry & Jeannette Weinberg Foundation, Inc.、大会開催地のワイアラエ・カントリークラブをはじめ、大会を支える多くのスポンサーとボランティアたちに感謝しています」

とFriends of Hawaii Charities, Inc.代表のCorbett A. K. Kalama氏は話しています。

ソニー・オープン・イン・ハワイは1965年以降、毎年ワイアラエ・カントリークラブにて開催されています。2016年度は1月11日から17日にかけての開催が決定しています。

なお、ソニーは長年PGA公式トーナメントを後援を続け、2年前には2018年の20回記念大会までスポンサー契約を延長しました。またThe Harry & Jeannette Weinberg Foundation, Inc.、ワイアラエ・カントリークラブも2018年までの契約継続を表明しています。

 

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