海外最大規模の日本酒利き酒イベント「JOY OF SAKE」開催

2016.06.30
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    恒例、JOY OF SAKEが7月22日、ハワイ・コンベンションセンターで開催されます。16年目を迎える今年はこれまででもっとも多い408銘柄もの日本酒が揃い、さらに盛大なイベントとなってホノルルに帰ってきます。当日はエンターテイメントをバックにリラックスした雰囲気のメイン会場と、縁日のような装いの賑やかな居酒屋アレイの二つの会場で、様々な造り方や味わいの日本酒を20店の人気レストランの特別メニューとともに自由に試飲できます。

    ここホノルルで誕生したJOY OF SAKE が、年々成長し続け、日本国外最大規模の日本酒イベントとして人気を博している背景には、いくつかの理由が挙げられます。
    ◎ 最高のコンディションに保たれた新鮮な日本酒を味わえること。蔵元から直接出荷されたボトルが、冷蔵コンテナで輸送され、直前まで厳重な温度管理のもとで保管されて会場に並びます。
    ◎ 地元の人気レストランが創作するバラエティ豊かな料理も堪能できること。出店するレストランのジャンルも幅広く、和食のみならず様々な料理と日本酒の新鮮な組合せを楽しめます。
    ◎ 今年出品される408銘柄のうち、半数近くが上質な大吟醸酒であること。また、銘柄の半数以上が米国未発売。米国の蔵元から出品された酒も11銘柄にのぼります。

    JOY OF SAKEの日本酒は、すべて全米日本酒歓評会の審査用に出品されたものです。この全米日本酒歓評会は、日本の国外では最も歴史の長い日本酒の専門家による審査会です。これはホノルルの国際酒会という団体が、米国における日本酒の品質向上を目的として2001年から開始しました。
    今年の審査は、JOY OF SAKE直前の7月19、20日に同センターで実施。日米10名の専門家が、香り、味、バランス、総合評価の項目で目隠しによる審査を行います。評価が高かった銘柄には、金賞または銀賞を授与。JOY OF SAKEでは、審査用と同じ状態で保管された新しいボトルの酒がふるまわれます。

    JOY OF SAKEは、毎年日米の複数の都市で開催され、今年はホノルルに続き、ニューヨークで9月16日(金)、そして東京で11月2日(火)の開催が決定しています。来場者数は3都市合計で約3,500人の予想です。中でも毎年一番規模の大きいホノルルでは、ここ2年、1500人もの来場者数を記録しました。今年もハワイの有名シェフはもちろん、最近オープンした話題のレストランの参加が決定し、日本酒ファンのみならずグルメファンも注目のフード&ドリンクの祭典となっています。また、今年も日本酒の魅力を世界に発信するアンバサダーとして、2016ミス日本酒の田中沙
    百合さんが日本から応援に駆けつけ、祭典に花を添えます。

    「JOY OF SAKE HONOLULU」開催概要
    ■主催 NPO 法人ジョイ・オブ・サケ
    ■開催日時 2016年7月22日(金)午後 5:30~午後 9:00
    ■会場 ハワイ・コンベンションセンター(1801 Kalakaua Avenue)
    ■入場料 一般入場(午後 6:30より入場)$95、優先入場(午後 5:30より入場可)$145
    ■購入方法 ジョイ・オブ・サケ ホームページ(www.joyofsake.jp)
    Sake Shop(1461 S. King Street)、一部参加レストランにて取り扱い
    ■参加レストラン The Kahala Hotel & Resort、Morimoto Waikiki、BLT steak、MW Restaurant、
    The Pig and the Lady、Banzai Sushi Bar、Top of Waikiki、Mission Social Hall & Cafe、
    Forty Carrots at Bloomingdale’ s、Koko Head Café、Doraku、Buho Cocina y Cantina、
    Kaiwa、Mahina and Sun’ s、Gokujo Sushi、Chez Kenzo Bar & Grill、Highway Inn、
    Cakeworks、Teppanyaki Ginza Onodera、Bakery & Table Honolulu
    ■ URL www.joyofsake.jp

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