『レイン・ホノルル』がグランドオープン ~  ダウンタウンのダイニングシーンに華麗に登場 ~

2017.02.22

    2016年12月末、『Rain Honolulu(レイン・ホノルル)』が、レストランオープンラッシュのホノルル・ダウンタウンのフォートストリートモールにオープンいたしました。夜間はあまり賑わわない歩行者専用道路沿いという意表を突いたロケーションの、しかもその界隈唯一の夜間営業レストランでありながら、早々と食通のローカルやビジターの方々から注目を集めています。
     
    厨房で舵を取るのはフードネットワークチャンネル出演で名声を得たシェフ、ブルックス・ハート。彼と彼の率いるカリナリーチームが腕を振るう洗練されたコンフォート系料理を、専属のマスターミクソロジスト、ジョーイー・ルナ創作の魅惑のクラフトカクテルとともにお楽しみいただけます。
     
    食事は、グローバルな味を取り入れたニューアメリカンキュイジーヌを小皿で楽しむシェアスタイルです。シカゴから招かれたブルックス・ハート料理長はもともとはアメリカ南部出身で、ダックファットテイタートッツ、アスパラガスフムス&ピタチップス、ライ麦のクラムを添えたビーツキュアードサーモン、オイスターベニエ、祖母伝授のハンガリーの鶏肉料理パプリカーシュにアイデアを得たというブリックチキンなどに、そのバックグランドが反映されています。


     
    そんなほっとさせられる美食に絶妙に合うのが、同じくシカゴから移住してきたミクソロジスト、ジョーイー・ルナが、トロピカルなフレーバーやエキゾチックなエッセンスを取り入れて作るジューシーなクラフトカクテルです。追加のハーフマティーニのサイドカーが付いたたっぷりサイズのマティーニ類や銅のマグカップで供される彼独特のひねりを加えたモスコーミュール、氷に閉じ込められた香りがドリンクの中で花開くインフューズドアイスカクテルなど、魅惑のメニューをご用意しています。
     
    1階のダイニングルームは58名様まで収容可能なゆったりとしたスペース。後方には10席のL字型バーが設置されています。店内は青から赤、紫へと変わるプラスチック製ペンダントライトの柔らかな光に照らされたナイトクラブ風の空間です。テーブルや椅子などの家具類はぬくもりのあるウッド製。備品類は既存のものを再利用し、壁には鮮やかな色彩の1本の傘をアクセントにあしらった雨の風景のモノクロ写真を飾りました。2階のロフトスペースは、最大30名様までのプライベートパーティにご利用いただけます。 
     
    「ホノルルのダウンタウンは今もの凄い勢いで開発が進行中で、多種多様なレストランが続々とオープンしています。そんな中で、またひと味違ったオプション、つまり馴染みがあって、しかもどこか別の場所に逃避させてくれるような店を提供したいと考えました。ハワイ定番のアメリカとアジアの料理に地中海、ラテンアメリカ、東ヨーロッパ発祥の味を見事に溶け込ませたブルックス・ハートの料理は、きっとお客様のコンフォートゾーンを広げるはずです。そしてジョーイー・ルナは、料理の味をより一層引き立てる素晴らしいカクテルを作ってくれました」と、パートナー兼オーナーのラナイ・タブラは述べています。

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