「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキ・ビーチ」の売上が85%以上を達成

2013.07.09

リッツカールトン

パックレップLLCは、6月22日に開催されたプライベートセールスイベント後、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキ・ビーチ」の分譲物件の売上が現在までに85%以上を達成したと発表しました。ワイキキにて行われた招待客のみのプライベートイベントは、東京と上海でもオンライン上で同時開催されました。史上初となる3都市同時イベントでは、世界各国からレジデンス購入に興味のあるバイヤーが大勢参加し、一時は 8,500 人を越える人々がオンラインイベントを閲覧。

「短い時間で行われたイベントだったにも関わらず、多くの方から好評をいただき、とても嬉しく思います。イベントの成功で改めてわかったことは、「リッツ・カールトン」は、バイヤーの方々のなかでも最高基準に達する物件だということです」と、パックレップ LLC 代表のジェイソン・グロスフェルド氏。

イベントでは、全米No.1 のレストランガイド「ザガットサーベイ」で、東京のレストランで 1 位を獲得したことのある江戸前鮨の名店「すし匠」が、海外初となる店舗をザ・レジデンス内にオープンすると発表。さらに、イースクエアード・ホスピタリティ社によるBLTレストランのハワイ2 店舗目となる「ファーム to テーブル(農園から食卓へ)」をコンセプトにしたレストラン「BLT マーケット」がロビー階に入店することが決定しました。

ワイキキの入り口に位置し、ティファニーやシャネル、サンローラン、グッチなどが入るラグジュアリー・ロウに隣接する高級レジデンス。38階建て全309室のレジデンスは、スタジオから3ベッドルームとペントハウスを持ち、全室オーシャンビューとなっています。建物内には、リゾートプール、スパ、フィットネスセンターやグルメマーケット「ディーン&デルーカ」が入ります。さらに、東京で最も影響力をもつ江戸前鮨の職人の一人として称えられている中澤圭二氏による「すし匠」とイースクエアード・ホスピタリティによる「BLT マーケット」も追加。ワイキキに新しいラグジュアリーコンドミニアムが建つのは、2009年以来となります。

「ザ・レジデンス内に素晴らしいレストランやマーケットが入ることで、ワイキキが世界に誇るデスティネーションであるという確固たる地位をさらに揺るぎないものとし、ワイキキそのものの価値を引き上げる助けができると信じています」と同代表。

建設工事は今夏後半より開始予定で、完成は 2016 年初頭を予定。
現在販売中のレジデンスは、デベロッパーによるセールスチームより購入が可能です。ショールームは、ラグジュアリー・ロウ内にあり完全予約制で毎日営業。
販売価格は、75万~1,500万ドル。
不動産に関する詳細は、808-445-9083
または www.theresidenceswaikiki.com まで。

パックレップ LLC とジェイソン・グロスフェルド氏について
パックレップLLCは、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキ・ビーチの投資開発を行うために設立。同社は、ザ・ウォーターマークやトランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ・ビーチ・ウォークなどの開発を成功に導いた実績を持つ、ジェイソン・グロスフェルド氏の会社が経営する。このプロジェクトに参加するにあたり同氏は、最高級ラグジュアリー物件がハワイの価値をより高めると見込んでいる。

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