ハリー・ウィンストン社が米国エイズ研究財団とパートナーシップ締結

ハリー・ウィンストン社は、米国エイズ研究財団とのパートナーシップの締結を発表しました。

ドクター・マティルデ・クリムと女優のエリザベス・テイラーが1985年に創立した米国エイズ研究財団は、世界でも有数の非営利団体の一つで、世界規模でエイズ撲滅に努めています。

ハリー・ウィンストンは、今後3年間にわたり、同財団が各国で開催する27のガライベントの主要スポンサーを務めます。これらのイベントは、同財団の業務遂行に必要な資金集めのためのものです。

ハリー・ウィンストン社最高経営責任者のナイラ・ハイエック氏は次のように語っています。

「ハリー・ウィンストンが長年にわたってハリウッドの世界や、宝石類の魅力を見守ってきたのは、ローカルの慈善活動への関心を高め、資金作りをする一つの手段として考えたからです。エイズ治療のための革新的な活動支援を活発にするために世界でも有名な慈善活動の多くを主催する米国エイズ研究財団のこれまでの歴史は、ハリー・ウィンストンのブランドがこれまで培ってきた慈善活動に対する考え方と大変よく似ています。より健康的で輝く将来を全ての人にもたらすという私どものコミットメントを継続しながら、世界規模の伝染病を撲滅させるというこの団体のミッションをサポートすることを誇りに思います。」

なお、ハリー・ウィンストンが最初にスポンサーするイベントは、ニューヨーク州で2月11日に開催されます。

 

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