神話を巡るロードトリップ

神話を巡るロードトリップ

ワイキキも楽しいけれど、せっかく来たなら素顔のハワイを見てみたい。そんな気持ちになったら、レンタカーを借りて街から出てみよう。訪れたことのない街やビーチをドライブしてみれば、ハワイの原風景やローカルが通うお店など、知らなかったハワイを発見できる。
今回は、「もっと深くハワイを知る旅をしたい」というあなたのために、ハワイの神秘的な神話や歴史が隠されたパワースポットを気軽に楽しめるオアフ島のドライブルート3つを紹介しよう。
 

 

ルート1:
息をのむ海岸線から緑深い崖へ 風光明媚な半日ドライブ


ハワイのロードトリップ初心者にオススメしたいのが、ワイキキから南のハワイカイを経て海岸線を走り、東のワイマナロに出てカイルアからワイキキに帰るコース。基本的に一本道なので迷うことはない。乾燥した荒々しい崖とどこまでも広がる青い海のコントラストは圧巻!険しいコオラウ山脈を背景にする東側のワイマナロに出ると風景は緑に変わる。カイルアからゴルフコースと青い海を眼下に見渡すドラマチックなパリ・ハイウェイを通り、ワイキキに帰る。
走行距離:約60km 所要時間:約3時間

【ルート】

①ココ・クレーター/ハロナ潮吹き穴


H-1イーストからカラニアナオレ・ハイウェイ(Kalanianaole Highway)に入ると、やがてワイキキの喧騒とはまるで別世界のようなゆったりした海辺の街、ハワイカイが見えてくる。ココ・クレーターには以前使われていた線路跡があり、ここを頂上まで登るハイキングもできる。ハワイカイを出て右手のハナウマ湾を過ぎると、ゴツゴツした火山岩がむき出しの美しい海岸線が望める。所々に展望台が設けられているので、荒々しい海岸線の景観やハロナ潮吹き穴を見学しよう。

②ペレの椅子

海岸線からサンディー・ビーチを過ぎると、右手にマカプウ・ライトハウス・トレイルで有名なカイヴィ州立公園が見えてくる。ここに駐車してトレイルを歩き始めると、「カイヴィ・ショアライン・トレイル(Kaiwi Shoreline Trail)」のサインがあり、20分ほど歩いた後、海を見下ろす岩の上に不思議な形をした「ペレの椅子」が見える。

③ワイマナロ

マカプウを過ぎると左手にコオラウ山脈が見え、主にローカルが住む緑深く静かな海辺の町ワイマナロに入る。水色の海と白砂が美しいビーチパークが数多くあるので、トイレ休憩を取って休んでいくのもいい。

④ヌウアヌ・パリ

ドラマチックな景観のヌウアヌ・パリはハワイの歴史上重要な場所/East Road

パリ・ハイウェイにぶつかる地点で左折してパリ・ハイウェイ(Pali Highway)を通りホノルルへ帰る。ショッピングを楽しみたい人は右折してカイルアタウンへ。パリ・ハイウェイからは険しいコオラウ山脈と眼下に広がる緑の平野、水色の海のコントラストが堪能できる。2つのトンネルを通った後に右側にヌウアヌ・パリへの入り口が見える。公園内の駐車場はハワイ州民以外1台$5。ヌウアヌ・パリの展望台からは絶景が望めるほか、歴史を描いた絵と説明文の展示もある。
ヌウアヌはハワイ王族が利用した聖地で、「クイーン・エマ・サマー・パレス」や「マウナアラ(ハワイ王室霊廟)」などもある。

【レストラン】

オノ・ステーキ&シュリンプシャック

ワイマナロ・ビーチパークを過ぎて右側に曲がった場所にある「オノ・ステーキ&シュリンプ・シャック」は赤と黄色の派手な建物と屋根の上のサメが目印。ボリュームたっぷりで満足のいく美味しいランチがリーズナブルに食せる。オススメはガーリック・シュリンプとステーキのコンボプレート。
 

◎ オノ・ステーキ&シュリンプ・シャック / Ono Steak & Shrimp Shack
41-037 Wailea St.,Waimanalo
☎ 808-259-0808

【ショッピング】
このルートでは、行きにハワイカイのココマリーナ・センター(Koko Marina Center)でドライブ中に必要な物資を調達できる。ワイマナロにはほとんど店らしい店がないので、カイルアでストップしてホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)やターゲット(Target)でショッピングを楽しもう。カイルアには歩ける範囲にお洒落な雑貨店やブティックが多いので、車を1カ所に止めて散策するのがオススメ。
 

ペレの椅子~マカプウ~


火山活動によって創造されたハワイ諸島。ハワイアンの伝説によれば、その火山活動を起こして島々を創り上げたのが、他ならぬ炎と火山の女神ペレである。
 
安住の地を求め、ニイハウ島とカウアイ島を火山活動で創造し終えたペレは、次にオアフ島を創造した。しかし、姉である水の神ナマカオカハイに火口を水浸しにされたペレはオアフにも安住できず、その後移動してモロカイ島、ラナイ島、マウイ島を創造したがここでも姉に負け、ようやくハワイ島に腰を落ち着けた。ペレがオアフ島を去る前に休息を取ったのが火山岩で出来たこの椅子だそうだ。
 
今ではパワースポットとして知られ、新しいことを始める前に訪れて祈りを捧げると効果が高いそうだが、ペレは嫉妬深いと伝えられるため恋愛・結婚のお祈りはご法度だ。

 

ルート2︰
ノースショアから裏オアフへ ハワイの聖地を巡るドライブ

ワヒアワを出たらパイナップル畑の真っ只中を走る一本道をドライブ。遠くにハレイワの街と青い海、白い波が見えてくると、ノースに来た実感が湧いてくる


ホノルルからノースショアまで行き、ウインドワードと呼ばれる島の北東部を回ってカネオヘからホノルルへ帰る「サークル・アイランド」として知られるドライブルート。西部を除く島全体が見られるこのルートは、途中各所で止まりながら進みたいコース。オアフ島中部を北上し、ノースショア観光を楽しんだ後は、カフクシュリンプで有名なカフクからライエを周りウインドワードへ。1レーンの道路なのでスピードは出せないが、左には白い砂浜と水色の海、右には雄大なコオラウ山脈の息をのむような景観が楽しめる。
走行距離:140km 所要時間:約5時間
 
【ルート】

①クカニロコ・バースストーン

クカニロコ・バースストーン。安産や子宝のパワースポットとして多くの観光客が訪れるが、うかつに岩に触ったり、聖なる場所に軽々しく足を踏み入れるのはやめよう/Circle Island

ワイキキからH-1ウエストを通りH-2へ。ノースへ行く途中で、米軍基地があるワヒアワの街へ寄っていこう。カメハメハ・ハイウェイが通る街の中心部には、飲食店やブティックなどが並んでいる。ワヒアワの街を出て橋を渡ってすぐ、「ホイットモア・ビレッジ・ロード(Whitmore Village Road)」の標識で左折した場所に、ハワイで最も神聖な地と呼ばれるクカニロコ・バースストーン(Kukaniloko Birth Stones)の遺跡がある。もともと一般人は立ち入り禁止だった聖地なので、ここで走り回ったり岩に触れたりするのは「カプ(禁忌)」。

②ププケア(ペレの従者たち)

カメハメハ・ハイウェイに戻り直進すると、右に「ドール・パイナップル・プランテーション」が見える。その後一面のパイナップル畑の向こうに海とハレイワの街が見えてくる。ハレイワに寄るには標識を見て左にそれる道を進もう。直進するとそのままワイメア方面へ進む。ハレイワとワイメア・ベイを過ぎると、左側のププケア消防署前にププケア州立公園(Pupukea State Park)がある。岩場に巨岩が置かれたパワースポット「ペレの従者たち(Pele’s Followers)」を見るにはここに車を止めよう。目印は右側にあるフードランド。ププケア・ドライブを上るとオアフ島最大のヘイアウ「プウ・オ・マフカ・ヘイアウ(Pu’u O Mahuka Heiau)」がある。

③ライエ

ププケアから再びカメハメハ・ハイウェイを北上。左手にはパイプラインで有名なエフカイビーチ・ステートパークやサンセットビーチなどが見える。カフクシュリンプの屋台を左に眺めながら進んで行くとライエの街へ。モルモン教徒が多く住むこの街はモルモン教会「ライエ・ハワイ・テンプル(Laie Hawaii Temple)」とポリネシア・カルチャーセンターで有名。ライエ・ハワイ・テンプルからちょうど海側の道に進むと、スピリチュアルなエネルギーを持つという鋭角的な岬「ライエ・ポイント(Laie Point)」がある。

④カハナ・ベイ

静寂に包まれるカハナ・ベイ。この一帯は山から海まで開発が禁じられた州立公園に制定されている

ライエからカネオヘまで右にコオラウ山脈、左に美しい海岸線を望む風光明媚なドライブ。大自然が残る静かなカハナ・ベイ(Kahana Bay)一帯は「アフプアア・オ・カハナ州立公園(Ahupua`a O Kahana State Park)」に含まれる絶好の記念写真スポット。その先にクアロア・ランチ(Kualoa Ranch)があるので、お土産ショッピングとトイレ休憩はここで済ませていこう。その後、左にチャイナマンズ・ハットが見える。そのまま直進しカネオヘからリケリケ・ハイウェイに乗れば20分程度でホノルルに着く。

 
【レストラン】

ワウワウ・ハワイアン・レモネード

地産の新鮮なレモンと、リリコイやパイナップルなどのトロピカルフルーツをブレンドしたレモネードはフレッシュそのもの。ひと口飲むと甘酸っぱさが口いっぱいに広がり、乾いた喉もスッキリ癒される。カップまたは瓶を持ち帰れるメイソンジャーで購入可能。
 

◎ ワウワウ・ハワイアン・レモネード / WowWow Hawaiian Lemonade
43 S. Kamehameha Hwy., Wahiawa
☎ 808-726-1077
▶ Webサイト:www.wowwowhawaiianlemonade.com

マウイ・マイクス

放し飼いで飼育され、化学調味料を一切使用せずグリルで完璧に焼いたチキンが美味!皮はカリッとしているのに肉はジューシーでぺろりと平らげられる。1人で食べるならお勧めは「クォーター・チキン」。フレンチフライやコールスローのサイドディッシュと一緒に食べよう。

◎ マウイ・マイクス / Maui Mike’s
96 S.Kamehameha Hwy., Wahiawa
☎ 808-622-5900

 
【ショッピング】

サークル・アイランドではまず中部のワヒアワでストップ。カメハメハ・ハイウェイ上にあるお洒落なブティック「ニウ(Niu)」を覗いていきたい。次はハレイワでストップ。新しくオープンしたハレイワ・タウン・ロット内にある「グアバ・ブティック(Guava Boutique)」は必見!その後はノースショアのシンボルでもある「サーフ・アンド・シー(Surf N Sea)」をチェックしたい。ノースを出てライエからカネオヘまで走る間にある「クアロア・ランチ(Kualoa Ranch)」には大きな売店があるので、トイレ休憩を兼ねてここで地元の雑貨や小物、服などをゲットしよう。

 

カマプアアとペレの約束~ヌウアヌ・パリ


1795年、カメハメハ大王率いるハワイ軍がオアフ軍を追いつめ、崖下に落とし勝利した戦地ヌウアヌ・パリ。夜になると兵士の霊がさまようというこのポイントには、よく見るとパリ・ハイウェイ以前に使われていた旧道がある。

オアフ島東側(ウインドワード)は半神半人の豚の神、カマプアアに属し、パリから西側(リーワード)はカマプアアの恋人の炎と火山の女神、ペレの領地であった。その後、別れたカマプアアとペレの関係が悪化したため、2人は「お互いに対する嫌がらせをしない」という協定を作った。

豚肉を持ってトンネルを抜けパリを通ることは、カマプアアとペレの協定に違反する。ローカル住民が今も豚肉を持ってパリ・ハイウェイを通ろうとしないのはこのためだ。
 

ペレの従者たち~ププケア


海を見渡す岩場にいくつもの巨岩が置かれている不思議な光景が見られる場所「ペレの従者たち(Pele’s Followers)」。ハワイの神話によると、炎と火山の女神ペレの足跡はここにも残る。
 
その昔ププケアを訪れたペレは、地域の住民たちからこの地を悪霊から護るために留まってほしいと依頼された。しかしハワイ諸島創造の仕事が残っていたペレは、自分の身代わりとして連れていた8人の従者たちをこの地の残すために岩に変え、土地を護るために霊力を授けた。
 
巨岩8個は今もサークル状に並んでおり、その一つ一つに名前が付けられているという。その中に立つとペレの霊力を感じることができると伝えられている。
 

アリイ出生の地~クカニロコ


ハワイで最も神聖な地と伝えられるクカニロコは、オアフ島の真ん中、ちょうど「臍(へそ)」にあたる場所。非常に強い「マナ(霊力)」が宿る土地。11~18世紀の間、王族女性の出産の地として利用されていた。
 
ここで出産を許されたのは、高貴な王族の家系「アリイ(Ali`i)」に生まれ、人間をいけにえにしたことのない人だけで、敷地内には境界線が設けられ一般人の立ち入りは「カプ(禁忌)」として固く禁じられていた。女性たちが出産に利用した石(バースストーン)は今も残されている。
 
ここで出産するとマナの力で苦痛を感じないと信じられており、出産前の妊婦はカフナ(神官)の指示した食事と運動をして備えたという。生まれた子どもは神の承認を受けた神聖な世継ぎとして扱われた。

 

ルート3︰
ウエストコースを走るドライブで 素顔のハワイを発見する


「ローカルが住む普段のハワイに触れてみたい」という人は「リーワード」と呼ばれる島の西側のドライブルートにチャレンジ。H-1ウエストから数々のリゾートを横目にファリントン・ハイウェイに降りると、右に壮大なワイアナエ山脈の姿、左に長い海岸線を望める。広々としたビーチは人影もまばら。カエナ・ポイントへのトレイルは州立公園内に車を止めてスタート。暑くなるので朝早く行こう。
走行距離:約77km 往復所要時間:約4時間
 
【ルート】

①カネアナ・ケーブ

H-1をウエストからファリントン・ハイウェイ(Farrington Highway)に入ると、左側には長い海岸線と数々のビーチパーク、右には雄大なワイアナエ山脈が見えてくる。マカハを抜け、「カエナポイント・ステートパーク(Kaena Point State Park)」内に入ると、海側に「カネアナ・ケーブ」と書かれたサインがあるのでそこに車を止め、十分注意して山側にある洞窟に渡ろう。カネアナ・ケーブは元々海中にあった岩が波で侵食された後に隆起し、洞窟状になったもの。神秘的な洞窟は一見の価値ありだ。

②マクア・ビーチ

ハワイの原風景を感じさせるマクア・ビーチ

カネアナ・ケーブを過ぎ、そのまま海岸線をしばらく走ると左手にあるのが、どこまでも続く白浜と透明な水が美しいマクア・ビーチ。この沖には早朝イルカの群れが集まってくるそうだ。ビーチにはライフガードもおらずトイレやシャワーの施設もないので、遊泳やサーフィンをする場合は注意しよう。

③カエナ・ポイント

マクア・ビーチを過ぎてしばらく行くと、オアフ島西端のカエナ・ポイントに続くトレイル口が位置するビーチパークにたどり着く。広い駐車場があるのでここに車を止めよう。その先は車での通行はできないため、ドライブはここで終了。
 
目の前にはライフガードもいるヨコハマ・ベイがあり、スノーケリングにも適している。カエナ・ポイントまでハイキングをする場合はしっかりしたスニーカーと帽子の着用がオススメ。
 
念のため車内に荷物は残さず、水のボトルやカメラと共にバックパックに入れていこう。運が良ければ海辺に寝そべるハワイアン・モンクシールが見られる可能性もあるが、絶滅危機に瀕するため近くに寄ったり触ったりするのは連邦・州法違反となる。カエナ・ポイントまでは普通のスピードで歩いて約40分程度。朝早くスタートして帰ったら海へ!その後はランチとショッピングを楽しんで、来た道を帰ろう。
 
【レストラン】

カフマナ・オーガニック・ファーム・カフェ

ルアルアレイ・バレー奥に位置するオーガニック農場のカフェは採れたての新鮮な食材が自慢。野菜たっぷりの「マカデミアナッツ・ペスト」は女性に大人気!
 

◎ カフマナ・オーガニック・ファーム・カフェ / Kahumana Organic Farm & Cafe
86-660 Lualualei Homestead Rd., Waianae
☎ 808-696-2655
▶ Webサイト:www.kahumana.org

 
【ショッピング】
ウエストでのショッピングは、ターゲットやロス、ピア1インポートなど大型店やレストランが軒を連ねる「カポレイ・コモンズ(Kapolei Commons)」へ。カポレイには大型ショッピングセンター「カ・マカナ・アリイ(Ka Makana Ali’i)」もオープン予定。ワイパフにあるお馴染みの「ワイケレ・プレミアム・アウトレット(Waikele Premium Outlet)」や、パールシティの「パールリッジ・センター(Pearlridge Center)」ものぞいていきたい。
 

サメの神の伝説~カネアナ・ケーブ


炎と火山の女神ペレの兄弟の中でも、最も神聖な存在とされるのがサメの神カモホアリイ。伝説によると、カモホアリイの子で、同じくサメの神であったナナウエがすみかにしたのがこのカネアナ・ケーブだった。
 
ナナウエは、人間を襲うためにハワイアンの老人に姿を変え、洞窟を訪ねて来た旅人を招いて、毒を含む肉を焼いて振る舞った。旅に疲れて空腹だった旅人がその肉を食べるのを見届けてから、ナナウエは自分の姿を元のサメに変えたと伝わる。

 

おすすめのレンタカー会社


JALカード特約店(下記リスト)を利用して、JALカードで支払うと、ショッピングマイルが通常の2倍たまる。

◎ エイビスレンタカー

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☎ 0120-311-911(フリーダイヤル)

◎ ダラーレンタカー

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☎ 0120-117-801(フリーダイヤル)

◎ ハーツレンタカー

(利用1日につき50マイル)世界8100カ所の営業所ネットワークを誇る。JMB会員およびJALカード会員は特別割引料金あり。
☎ 0120-489-882(フリーダイヤル)

◎ アラモレンタカー

(利用1回につき300マイル)格安料金と、ハワイの旅を快適に楽しめる24時間日本語対応サポートが好評の米国最大レンタカー会社。
☎ 0120-088-980(フリーダイヤル)

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☎ 0120-150-801(フリーダイヤル)
 
(‘Eheu Autumn 2016号掲載)
(Text: Kei Souma / Photos: Linny Morris / Illust: Takako Yokouchi)

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