ハワイの音楽

伝統的なハワイの民族音楽から最新のハワイアンミュージック情報まで、癒しの音楽とも呼ばれるハワイの音楽情報をお届けします。

今注目のハワイのミュージシャン グラミー賞を受賞したカラニ・ペア

今年のグラミー賞で「ベスト・リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム」を受賞した、ハワイ語歌唱のアルバム『エ・ワレア』を制作したシンガー・ソング・ライターのカラニ・ペア。ハワイ島ヒロ出身でマウイ島ワイルク在住のミュージシャンです。デビュー・アルバムをひっさげ、ワールドワイドツアー中の大型新人なのです。   注目の大型新人、カラニ・ペア 世界が注目する米国のグラミー賞。数多いカテゴリーの中で、2012年に作られた「ベスト・リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム」は文字通り、米国内のご当地…»ハワイの音楽「今注目のハワイのミュージシャン グラミー賞を受賞したカラニ・ペア」の続きを読む

ダニエル・ホーの世界

ホノルル出身、現在エンタメシティー、ロサンゼルスで音楽活動を続けるダニエル・ホー。彼にとって音楽は、芸術領域にとどまらず科学領域にまで広がる、ユニバーサルな音楽チャレンジャー。6度のグラミー賞受賞、3度のナ・ホク・ハノハノ賞受賞経験を持つダニエル・ホーの世界をご紹介します。   ダニエル・ホーの世界 これまでに制作した音楽アルバムの数は110枚以上、オリジナル楽曲は300曲以上、ミュージシャン、プロデューサー、シンガー・ソングライター、アレンジャー、作曲家、エンジニア、レコード会社オーナーという…»ハワイの音楽「ダニエル・ホーの世界」の続きを読む

ハワイで音楽を楽しむなら「メレ・メイ」

  春のハワイで音楽を楽しむ休日はいかが? (Text: Ayumi Kekamaikamalukoa) ハワイアンミュージックというと、海を前にダンスと共に楽しむイメージがありますが、ハワイの音楽も最近はかなり進化しています。その音楽の祭典が、メレ・メイと呼ばれる音楽月間。そのクライマックスはハワイのグラミー賞と呼ばれるナ・ホク・ハノハノ賞の授賞式と、翌日のウクレレピクニック・イン・ハワイです。またイベント以外でも音楽を楽しめる場所は意外に多彩。この時期ハワイに来るなら、ぜひ音楽と共に。 ◎ …»ハワイの音楽「ハワイで音楽を楽しむなら「メレ・メイ」」の続きを読む

特別インタビュー:ジェイク・シマブクロ

日本デビュー15周年! ファンへの感謝の気持ちを込めた我らがジェイクの期待の新作! ウクレレ界の天才児ジェイク・シマブクロ。愛くるしい笑顔と高度なテクニックから生みだされる心に響く演奏で人々の心を虜にしてきました。今年40歳になるジェイクに新作や近況について伺いました。 11月にはついに40歳ですね。2人の男の子のお父さんでもあるわけですが、私生活での変化は音楽に影響を与えていますか? いつも何か新しいことが起こるとその体験にインスパイヤーされ、ウクレレを通して音楽に表れます。父親になったことで…»ハワイの音楽「特別インタビュー:ジェイク・シマブクロ」の続きを読む

キュートな2人のウクレレが熱い!ホノカ&アジータ

注目度&好感度が高いローカル・ガールズ・ウクレレデュオ、ホノカ&アジータ。彼女たちの音楽は、爽やかな清涼飲料水のようなアイランド・ブリーズ・ミュージックです。海、サーフィン、家族、友達、ウクレレ、旅にインスパイアされた2人に、デビューのきっかけや将来のことを聞いてみました。 ウクレレデュオ、ホノカ&アジータ ハワイに久々に登場した10代のガールズ・ウクレレデュオ、ホノカ&アジータの活動の場は、ハワイを始め、日本、環太平洋、ヨーロッパに広がっています。すでに10年以上のウクレレキャリアを持つ2人は…»ハワイの音楽「キュートな2人のウクレレが熱い!ホノカ&アジータ」の続きを読む

ウクレレレジェンド、エディ・カマエ

今年1月7日、ハワイアン音楽界のレジェンド、エディ・カマエさんがこの世を去られました。シンガー、ミュージシャン、作曲家、ドキュメンタリー映像ディレクター、俳優と多彩な才能は大輪のごとく開花し、私たちに素晴らしい宝物を遺してくれました。生前、カマエ氏にインタビューしたいくつかの記録をたどり、偉大な音楽人生の軌跡をご紹介します。 ウクレレとの出会い 本名エドワード・レイラニ・カマエは1927年8月4日、マウイ島ラハイナに生まれ、オアフ島ホノルルで育ちました。アーティスト名はエディ・カマエ。祖母は、ハ…»ハワイの音楽「ウクレレレジェンド、エディ・カマエ」の続きを読む

2017年大注目のアレックス・カワカミ

2017年大注目のロコボーイミュージシャン、アレックス・カワカミはお正月生まれの日系4世 日系父子バンド「マノアDNA」のバンドマスターでソングクリエーターのアレックス・カワカミがソロ活動をスタートしてから3年目を迎える今年。ハワイ、日本、米国本土と確実にファンを増やし、ハワイ発「アイランドコンテンポラリー」というジャンルが、ワールドワイドに認知される楽しみな年になりそうな予感。音楽家アレックス・カワカミの音楽エピソードをご紹介します。 ハワイでは、家族や友人が集うパーティーが頻繁に行われますが…»ハワイの音楽「2017年大注目のアレックス・カワカミ」の続きを読む

ピアノソングコレクション「エタニティ」

王様や女王様が政治をつかさどる立憲君主制のハワイ王国は、今や歴史の一部となっしまいましたが、最後の君主リリウオカラニ女王が遺した音楽作品の数々は、今でも私たちの心の奥の琴線を共鳴させます。女王が愛した楽器、ピアノが奏でる“音楽の歴史旅”〜CHIYO FLYNN のアルバム「Eternity」の制作秘話をご紹介します。 リリウオカラニ女王に感謝を込めて 新潟で育った子ども時代に「アロハ・オエ」という言葉がリフレインされる楽曲を初めてラジオで聴きました。当時はハワイのことも、この楽曲の作者リリウオカ…»ハワイの音楽「ピアノソングコレクション「エタニティ」」の続きを読む

ウクレレプレイヤー、ハーブ・オータ・ジュニアがソロ・アルバム「マイ・ウクレレ・ワールド」をリリース

灼熱の太陽の下でもジュニアが弾くカマカ・ウクレレの音色は爽やかだ 世界を飛び回る、オアフ島出身ウクレレプレイヤー、ハーブ・オータ・ジュニア。ウクレレの神様「オータサン」を父に持つ彼の最初のウクレレの先生はグランマ。つまり、オータサンの最初の師であった祖母、はるよローズさん。ハワイ語で優しいという意味のナヘナヘサウンドは、世代を越えてアロハの心と共に受け継がれています。 オアフ島カイムキ出身のハーブ・オータ・ジュニアは、近年、英国、台湾、韓国、タイ、オーストラリア、日本、メインランド各地へ飛び回り…»ハワイの音楽「ウクレレプレイヤー、ハーブ・オータ・ジュニアがソロ・アルバム「マイ・ウクレレ・ワールド」をリリース」の続きを読む

親日家のミュージシャン、ネイサン・アヴェアウの平和の曲『INORI』

親日家のミュージシャン、ネイサン・アヴェアウが戦後70年、平和を願って作った曲『INORI』を紹介します オアフ島の音楽一家に生まれたネイサン・アヴェアウの人生は、まさに音楽一色。音楽バンドに属していた祖父母はさまざまな楽器をこなし、父親は高校の音楽教師で合唱部やポリネシアン音楽の指導者、母親はピアニスト。音楽にあふれていたアヴェアウ家のロコボーイは幼少からピアノ、ギター、ウクレレのレッスンを受けましたが、10代の音楽少年を魅了したのはサックスでした。 しかし、大学入学後はベーシストとしてジャズ…»ハワイの音楽「親日家のミュージシャン、ネイサン・アヴェアウの平和の曲『INORI』」の続きを読む

7年間のラブコールの末に作られた「マカハ・サンズ・メモワール」

7年間のラブコールの末に作られたアルバム「マカハ・サンズ・メモワール」の制作エピソードをご紹介 オアフ島カイムキで生まれ育った音楽少年が、音楽の世界をめざし、ロスに渡ったのは25年前。ピアノ、ギター、ウクレレ、ドラムを演奏し、ボーカルも務める上、作詞、作曲、プロデュース、エンジニアもこなし、近年、ギターやウクレレのモデル制作も手がけるダニエル・ホー。キャリアはすでにトップクラスとはいえ、あえて「熱血音楽少年」と呼びたいほど、音楽に対する熱意がいつもフレッシュな音楽人です。 今年、48歳になるダニ…»ハワイの音楽「7年間のラブコールの末に作られた「マカハ・サンズ・メモワール」」の続きを読む

アロハフライデーはデュークスで「マウナルア」に逢いましょう

ハワイ伝統文化の継承バンド「マウナルア」アロハフライデーはデュークスで逢いましょう ハワイでは、「おもてなしの流儀」として、レギュラーライブを行うハウス・バンドを抱えるレストランやバーが少なくありません。 古代ハワイアンの時代から、人々が集って食事をするルアウ(ハワイ語で「宴」の意味)でもエンターテインメントは、おもてなしの必須項目でしたが、その慣習の名残だと思います。 ハワイアン・ミュージックファンの間で、「アロハフライデーの夕方はデュークスで逢おう!」という合い言葉が定着して久しいですが、そ…»ハワイの音楽「アロハフライデーはデュークスで「マウナルア」に逢いましょう」の続きを読む

ハワイ王朝の歴史とともに…ロイヤルハワイアンバンド

太平洋に浮かぶ楽園「ハワイ」が、かつて、王国だったことをご存知ですか?時代はすっかり移り変わってしまいましたが、ホノルル市ダウンタウンに今も荘厳な佇まいを残すイオラニ宮殿を建てたカラカウア王と最後の君主となったリリウオカラニ女王の音楽作品は、現在もフォーエバーソングとして愛され続けています。 ロイヤルハワイアンバンド ハワイが王国だった時代、カメハメハ3世が編成した楽団ロイヤルハワイアンバンドは、来年、創立180周年を迎えます。イオラニ宮殿を建てたカラカウア王の時代には、正餐の間での晩餐会や王座…»ハワイの音楽「ハワイ王朝の歴史とともに…ロイヤルハワイアンバンド」の続きを読む

将来ビッグになる2人の新人、リト・アークエンジェルとショーン・ロビンス

ハワイ州主要8島のうち、最も大きな島であることから「ビッグアイランド」という愛称を持つハワイ島。一番南に位置し、地質学的に一番若く、今でも火山活動が続き、大地のエネルギーを感じます。この雄大なハワイ島で生まれ、将来、「ビッグ」になると期待される2 人の新人アーティストをご紹介します。 ビッグアイランドという愛称を持つハワイ島を取材する時は、他島に比べて長い距離を運転することが多いのですが、気候学的にも11の区分を持つために車窓の変化を楽しむことができ、苦ではありません。とは言っても、旅に必要なも…»ハワイの音楽「将来ビッグになる2人の新人、リト・アークエンジェルとショーン・ロビンス」の続きを読む

男女デュオ「クーパオア=忘れがたき香り」

忘れがたい芳しい香りという意味を持つ「クーパオア」。カウアイ島出身のケレン・パイクとオアフ島出身のリハウ・ハナスがデビューしたのは2008年のこと。 友人の結婚式のために結成した音楽ユニットが、ハワイ音楽界ではまれな男女デュオ「クーパオア」として定期ライブ活動をスタートしたのは9年前。着実に音楽道を極め、「クーパオア=忘れがたき香り」という意味のユニット名のとおり、聴く者を虜にする人気ユニットに成長。さらに今年は、日本のフラコミュニティーと強い絆で結ばれる年になることでしょう。 デビューアルバム…»ハワイの音楽「男女デュオ「クーパオア=忘れがたき香り」」の続きを読む

コアロハ・ウクレレの創業者、アルヴィン・オカミさんの男のロマン、愛、夢

来年、創業20周年を迎えるハワイのウクレレメーカー、コアロハ・ウクレレ。創業者であり、ミュージシャンである日系2世アルヴィン・オカミさんの男のロマン、愛、夢についてお話をおうかがいしました。 19世紀後半、日本を始め、世界の国からさとうきびプランテーションに従事するために多くの労働者がハワイへ渡りました。その後、任期を終え、自国へ戻る人もいましたが、「ここ、ハワイでがんばろう!」と生活の基盤を築いた方々の子孫が、現在、「〜系アメリカ人」と呼ばれています。そんな時代背景のなか、ハワイでは移民による…»ハワイの音楽「コアロハ・ウクレレの創業者、アルヴィン・オカミさんの男のロマン、愛、夢」の続きを読む

ホットな女性アーティストの最新アルバム

常夏のハワイと言っても、れっきとした夏がある。ハワイのDIVA歌姫たちの歌声が、ハワイの太陽のきらめきにも増して一層輝いて聞こえるシーズン。この季節にぴったりのホットな女性アーティストの最新アルバムをご紹介します。 毎年、母の日ショッピングの白熱ぶりがローカルニュースに取り上げられるほど、ハワイの一般家庭内での母親の地位は絶大であり、感謝と尊敬の意を表す大事な日である。古代ハワイアンの時代には、実の子どもをあえて交換して育てる「ハナイアリィ」という養子縁組が行われてきた。現代でも、忙しい母親の代…»ハワイの音楽「ホットな女性アーティストの最新アルバム」の続きを読む

男性レオ・キエキエ(ハワイアン・ファルセット)アルバムのご紹介

ハワイアン音楽の世界では「レオ・キエキエ」と言われるハワイアン・ファルセットという歌唱法が伝統文化のひとつ。いわゆる、高音域で喉を開いて息をうまく使いながら、柔らかい細い声で歌う歌唱法ですが、お勧めの男性レオ・キエキエアルバムをご紹介します。 ハワイという土地は、人間の五感を刺激する場所だと思います。五感が刺激されると脳にハワイという記憶として残ります。最も顕著な例は、目をつぶってハワイアンアルバムを聞くと、居ながらにして、椰子の木、灼熱の太陽、涼しい海風、花の清々しい香りなど、ハワイで体験した…»ハワイの音楽「男性レオ・キエキエ(ハワイアン・ファルセット)アルバムのご紹介」の続きを読む

ハワイ産の音楽にはそんな効能がある

ハワイご滞在中にローカルアーティストのCDを買って朝夕聴いてみてください。帰国後、その音楽を聴くと、ハワイで見た景色がシンクロし、ハワイの想い出を蘇らせることができます。ハワイ産の音楽にはそんな効能があるのです。お試しあれ! 私が、日頃、ハワイのお土産にアイランドミュージシャンの音楽アルバムをご提案している理由は、音楽に秘められた不思議な効能があるからです。 その楽曲には、皆さんが大好きなハワイの言葉が、宝石箱のジュエリーのようにキラキラ光っていますし、メロディーを聴くとハワイにいるような気分に…»ハワイの音楽「ハワイ産の音楽にはそんな効能がある」の続きを読む

ハワイアン音楽の素晴らしい作品とその制作エピソード

ハワイアン音楽によって、心が癒され、優しい気持ちになります。神々と尊んでいる自然、アロハ・スピリッツ、先人に対する敬愛など、様々なエッセンスが加わる「その制作過程」に秘密が隠されています。素晴らしい作品とその制作エピソードをご紹介します。   映画「ザ・ハウマーナ」サウンド・トラック 毎年、世界各国から、約200本以上の映画が出品されるハワイ国際映画祭。33回目を迎える今年のハイライトのひとつは、現役のカネ(男性)フラダンサーである舞台俳優のケオ・ウールフォードが、初監督&脚本を手がける映画「ザ…»ハワイの音楽「ハワイアン音楽の素晴らしい作品とその制作エピソード」の続きを読む

ライアテア・ヘルムの軌跡

17歳のライアテア・ヘルムが、ハワイ音楽界に新星のごとく登場したのは2001年。 歌が上手く、フラが大好きなモロカイの高校生だった彼女。今号の表紙を飾ったライアテアについて、私の回顧録を交えながら、音楽コレクションをご紹介します。 本名は、ライアテア・モキハナ・マイレ・ヘルム。ヘルム・ファミリーは音楽家の家系としても有名で、叔父さんは若くして亡くなられたハワイ文化復興の市民運動にも参加していたハワイアン・ファルセット・アーティストのジョージ・ヘルムです。そんな恵まれた家庭環境と、フラやさまざまな…»ハワイの音楽「ライアテア・ヘルムの軌跡」の続きを読む

ハワイで生まれたサーフ・ロック

ハワイで生まれたサーフ・ロックは、椰子の葉のささやき、潮風の香り、日中熱い砂や夕方の冷えた砂、太陽のきらめき、海面を照らす月光、サンオイルの香り、サンタンなど、ハワイ好きの五感を刺激する「永遠のきらめき」音楽です。 60年代、サーフィンをしている感覚をギターなどで表現したインストルメンタルが若者の間でサーフ・ミュージックとしてカテゴライズされた後、その音楽にサーファーのライフスタイルを表現した歌詞が加えられた音楽が大ブームを巻き起こしました。代表的なのが日本でも大ヒットしたビーチ・ボーイズの音楽…»ハワイの音楽「ハワイで生まれたサーフ・ロック」の続きを読む

ハワイローカルボーイズ、ヴァンスKバンド、マノアDNA、カパラ

ハウ・オリ・マカヒキ・ホウ!(ハワイ語で明けましておめでとう!) 新年歌初め、ハワイ発「熱い男たちの音楽」を特集します。今年もハワイ音楽を発信し続けるスタジオリムハワイをよろしくお願いします。 ハワイローカルボーイズの音楽を言葉で例えるなら「優しい」「癒し」「懐かしさ」であると思う。ちなみにハワイでは、年齢に関係なく、尊敬の念を持って呼ぶ呼称として「ローカルボーイズ」という表現が用いられる。この呼び方は、いわば、彼らの「永遠のエンブレム」なのでぜひ覚えていてほしい。というわけで、今回は、年の初め…»ハワイの音楽「ハワイローカルボーイズ、ヴァンスKバンド、マノアDNA、カパラ」の続きを読む

『ウクレレ・レジェンズ・イン・コンサート』の制作舞台裏ストーリー

ウクレレ界の4巨匠、エディ・カマエ、オータサン、ライル・リッツ、そして今は亡きビル・タピアが勢揃いした貴重なライブ映像永久保存版『ウクレレ・レジェンズ・イン・コンサート』の制作舞台裏ストーリー 最近、随分長い間、音楽業界に関わってきたんだなと、ふと我に返ることがあります。これまでさまざまなアーティストの音楽作品やライブを観たり、聴いたり、紹介したり、時には、制作もしてきました。仕事とはいえ、感動や気持ちの静養を与えてくれる音楽をいつも身近に感じることができる人生を本当にありがたいと思っています。…»ハワイの音楽「『ウクレレ・レジェンズ・イン・コンサート』の制作舞台裏ストーリー」の続きを読む

期待のアーティストのデビューアルバム3作品をご紹介

ハワイ土産に音楽アルバムはいかがでしょうか?期待のニューカマー・アーティストたちのニューアルバムには、ハワイの香りがたくさん詰まってます。 ハワイ音楽を紹介し続けて13年になるが、ここ数年、音楽業界では「ダウンロード」というテクノロジーが一般に浸透してきたことも影響してか、ハワイ音楽業界でもアルバム盤のプレスをしないアーティストも出現してきた。つまり、MP3でサンプルを送るので番組で紹介して! といった具合。 しかし、曲順、ジャケットビジュアル、ライナーノーツ、参加アーティストのクレジットなどの…»ハワイの音楽「期待のアーティストのデビューアルバム3作品をご紹介」の続きを読む