町田宗鳳先生による「ありがとう禅」を開催

3月18日(水)と21日(土)に、町田宗鳳先生による「ありがとう禅」が行われます。

場所は、18日がハワイ大神宮、21日がパロロ本願寺(本堂)にて。
町田宗鳳先生の講演が1時間半、「ありがとう」メディテーションが1時間半という内容です。

 

今や「ありがとう禅」は、日本のみならず、ヨーロッパ各地にも広がりつつありますが、太平洋の真ん中にあるハワイで「ありがとう」の言霊を響かせることは、地球文明的な意義があります

密教では護摩木をたくさん焚いて炎を起こし、それに向かって祈願をしますが、「ありがとう禅」では、「ありがとう」の言葉の力によって、眼に見えない霊的な炎を燃え上がらせることができます。

参加者の中には、実際にその光の柱を幻視する人もいたりしますが、その霊的炎によって人は癒され、また夢実現の力を得ることができます。

この瞑想は一人でするのではなく、大勢の人間が互いに助け合った時こそ、最大限の効果を発揮するユニークな瞑想です。多少の身心の不調があっても、他の参加者と共に「ありがとう」を唱えているうちに、超高周波の倍音が脳に刺激を与え、その人本来の明るさや芯の強さが回復してきます。

これは特定の宗教活動ではなく、心と体を元気にする「声のヨーガ」ですので、ご家族やご友人をお誘い合わせの上ご参加ください。

 

3月18日(水)9:00am〜12:30pm
ハワイ大神宮
61 Puiwa-road, Honolulu

3月21日(土)1:00pm〜4:30pm
パロロ本願寺(本堂)
1641 Palolo Ave., Honolulu

料金:20ドル
連絡先:39.meisou.hawaii@gmail.com
☎︎808-222-9779

また、「ありがとう禅」終了後に、町田先生を囲んでの懇親会を予定しています。軽食を用意しますので、参加ご希望の方は、お申し込み時にお知らせください。(参加費:別途10ドル)

※当日はなるべく足を組みやすい柔らかなズボンを履いてお越しください。敷物や座るためのクッションもご持参ください。(座禅を組むことが困難な方は、椅子の使用が可能です/ハワイ大神宮のみ)

 

町田宗鳳
広島大学大学院総合科学研究科教授
環境平和学プロジェクト研究センター長

1950年京都市生まれ。幼少のおり、キリスト教会に通う時期もあったが、14歳で家出をして仏門に入る。以来20年間、京都の臨済宗大徳寺で修行。34歳のとき寺を離れ、渡米。のちハーバード大学神学部で神学修士号およびペンシルバニア大学東洋学部で博士号を得る。プリンストン大学助教授(90-98)、国立シンガポール大学准教授(98-00)、東京外国語大学教授(01-06)を経て、現在は広島大学大学院総合科学研究科教授、国際教養大学客員教授、京都大学こころの未来研究センター共同研究員、早稲田大学国際言語文化研究所招聘研究員、広島大学環境平和学プロジェクト研究センター長、平和科学研究所兼任研究員、日研究分野は比較宗教学、比較文明論、生命倫理学。東京大学・名古屋大学・東京医科歯科大学・国連大学・聖心女子大学などでも教えた。『Renegade Monk(カリフォルニア大学出版局)など、日本語や英語で四十冊以上の著書がある。NHK教育テレビ『こころの時代』や『ラジオ深夜便』に出演。日経新聞や読売新聞にもエッセイを連載。日本・米国・フランス・ベルギー・台湾などで「ありがとう禅」を実施すると同時に、一般教養講座「そうほう塾」(渋谷)、および「ありがとう断食セミナー」(静岡・広島)を定期的に開催している。

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